爪を削いだ日

日常

左手人差し指の爪を1/4ほど削いでしまった。

近所のスーパーでアジのたたきを買ってきた。一見普通なのだが、1パック350円ほどで2人前の鯵丼が作れそうなほどのボリュームがある。

そのアジと合わせるための薬味として、ネギとミョウガを刻んでいたときのこと。包丁は研いでからしばらく経つのによく切れた。ミョウガを刻み終わり、ネギを刻む。かなり調子よく切れている。ネギも残すところあと1センチぐらいになったときのこと。突然指に痛みが走った。一瞬で指を削いだと理解sた。包丁についた爪を見つけ、水で流す。爪を薬味の中に入れてしまうと大変だ。

それほどしみない。サッと洗い、ティッシュで水気を取る。絆創膏を探す。キズパワーパッドが見つかった。もう一度血を拭い、キズパワーパッドを貼った。

痛みはズキズキと

かなり痛い。指先なのでしょうがないが、痛い。ネギを切るときに指を巻き込んでいない自分が悪い。あと1センチだったのだ。ネギを送るために指を伸ばしていた。軽快に切れていたことも要因だ。調子に乗りすぎた。

アジのたたきで一杯やろうと思っていたのに。お酒を飲むとまた痛むのだろうな。と思いながら飲んだけど。案の定痛い。まぁ仕方ない。

困ることはないけれど

左手の指なので、困ることはそれほどないのだけれど。唯一、絆創膏で膨らんだ指では鼻くそをほじれない。鼻くそは左手だったんだよな。こういう事があって初めて気づく。

傷はしばらくすれば癒えるのだけど。やっぱり後悔。もっと注意して包丁をつかべきだった。油断大敵。一寸先は闇。

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